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2009年 07月 20日
色評価用蛍光灯
天井灯を取り替えました。
今までは丸形のシーリングライトだったのですが、
直管型の20W蛍光灯が4本付く6-8畳用です。
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部屋の大きさは6畳ですから4本全部つけると明る過ぎるて、
プルスイッチを1回引いて中央の2本が消え半分の明るさにすると、
反対にちょっと暗過ぎるので、やはり3本位が良さそうです。

部屋には丸形のシーリングライトが似合っていたのですが、
何故 無粋で味も素っ気もない蛍光灯剥き出しのタイプに換えたかと言うと
蛍光灯の光を昼間の自然光と同じに(色温度5000K)したかったからです。
(白いカバーをつけると色温度がかわってしまうそうです)

下は色温度が異なる蛍光灯を付けて撮った二枚の写真を合成したものです。
(難しいことをしなくても2本ずつ付ければ良かったですね (^_^;) )
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上側は照明器具付属の蛍光灯で色温度6500Kのもので青白っぽくて、
下側は別に購入した昼光色5000Kの蛍光灯で、上と比べるとかなり黄色っぽく見えます。

昼光色蛍光灯の長い名称は 色評価用退色防止型 高演色型昼光色 演色AAA 
型番はFL20S-N-EDLーNUで三菱/OSRAM製です。退色防止と言うのは紫外線を
カットした日焼け防止型なんだそうです。

では、これらの蛍光灯を点けて写真を撮るとどんな色に写るでしょうか。
下の2枚の写真で上側の蛍光灯で撮ったのはどちらか判るでしょうか?
色じゃあなくて上が暗くて下が明るいなんて言うのはナシですヨ。
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上が色温度6500Kの蛍光灯で、下が色温度5000Kの蛍光灯で撮ったものです。

で、何が良いの?って突っ込まないで下さい。
色を正しくらしく 青みがかったり 赤みがかったりしないで、
赤は赤で 青は青に見えるようにしたかっただけですので。

後ひとつ良い事がありました。青白い蛍光灯より
LCDディスプレイがずっとずっと目に優しくなりました。
これは嬉しい発見でした。

4枚とも全てD70とAF-S 18-70/f3.5-4.5、ホワイトバランスは晴天。
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by yama_bohshi | 2009-07-20 17:04 | 道具箱


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