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カテゴリ:道具箱( 4 )

2011年 09月 07日
歴代マイクロニッコール55mmレンズ 勢揃い
道具箱にある歴代マニュアルマイクロニッコール55mmレンズ全7モデルのお披露目です。
上から製造年代順に並んでいますが、6代目 ”Ai Micro-NIKKOR 55mm f=2.8”は幻のレンズと
言われておりやはりここにも姿を見せていません。そう言うわけで、実は6モデルの顔見世となりました。

初代 Micro-NIKKOR Auto 55mm f=3.5 (オート)
  初代モデル ”オート” には 前期モデル、後期モデル-1、後期モデル-2と国内向け(距離がm表示)と
  輸出向け(距離がfeet表示)など多くのタイプが存在します。非Aiレンズですが、後期モデル-2からは
  ニコンによる正規Ai改造品が存在します。
  発売開始は1963年3月。製造番号は188101~273153
  下の写真は、国内向け前期モデルです。
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2代目 Micro-NIKKOR-P Auto 55mm f=3.5 (Pオート)
  2代目モデル ”Pオート” には 前期モデル、中期モデル、後期モデル(?)などがあります。距離表示が
  mとfeetの併記になり、ピントリングがゴム製のダイヤモンド模様に変わりました。また、撮影倍率表示が
  距離表示の上側にオレンジ色で追加されています。非Aiレンズですが、全てのモデルでニコンによる正規
  Ai改造品が存在します。
  発売開始は1970年4月。製造番号は600000~728347
  下の写真は中期モデルです。
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3代目 Micro-NIKKOR-P・C Auto 55mm f=3.5 (P・Cオート)
  3代目モデル ”P・Cオート” は レンズの反射防止コーティングが多層化されたモデルで旧モデルの
  単層コーティングに比べレンズの光透過率が向上し、フレアやゴースト耐性が良くなりました。左側写真の
  外観で ”Pオート”と見分けるのは殆ど不可能ですが、レンズ前面の飾りリングに白く刻印されたレンズ
  名が ”Micro-NIKKOR-P・C Auto” と黄色で表示した部分が追加されているので見分けがつきます。
  また、レンズのスクリューマウントをレンズ胴体に止めているネジが旧モデルではマイナスネジでしたが、
  P・Cオートからプラスネジに変わりました。3代目モデルのマイナーチェンジはどうも無いようですが、
  見つけられないだけかも知れません。非Aiレンズですが、全てのモデルでニコンによる正規Ai改造品が
  存在します。
  発売開始は1973年6月。製造番号は730001~811928
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4代目 New Micro-NIKKOR 55mm f=3.5 (ニューマイクロニッコール)
  4代目モデル ”ニューマイクロニッコール” ではデザインが一新され、ゴム巻きの近代的なデザインに
  なりました。また、新しく接写リングの名前”PK-3”と接写リングを付けた時の撮影倍率が追加されまし
  た。4代目モデルには、前期-1,前期-2、後期などのモデルがあります。
  旧モデルとの見分けは容易ですが、5代目”Ai”モデルが全く同じ外観を引き継いでいるので”Ai”との
  区別がチョット難しいようです。”ニュー”は 非Aiレンズなので、カニの爪に穴が明いていません。従い、
  ”非Aiのニュー”は割合簡単に見分けがつくのですが、ニコンで正規に”Ai改造”された”ニュー”には
  カニの爪に穴があり、絞りリングに小文字の絞り値も追加表記されていて”Ai”との区別が難しいようで、
  誤って”Ai”として中古市場に出回っているものを良く見掛けます。
  然し、外観の表記を良く見ると、”Ai”レンズは接写リング名が”PK”となっていますし、また、レンズ後部に
  ”開放F値連動ガイド”と呼ばれる黒い突起が追加されているなどの違いがあります。非Aiレンズですが、
  全てのモデルでニコンによる正規Ai改造品が存在します。
  発売開始1975年5月。製造番号850001~924701
  下の写真は製造数が一番多い後期モデルです。
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5代目 Ai Micro-NIKKOR 55mm f=3.5 (Ai マイクロ f3.5)
  5代目モデル ”Ai マイクロ f3.5” は 絞りリングへの小文字絞り値表記の追加、絞りリングの一部を
  削りとった露出計連動ガイドの追加、、レンズ後部への”開放F値連動ガイド”追加などで”Ai”カメラ
  ボディと連携して自動露出やマルチパターン測光などの便利な機能(現代のカメラでは当前ですが)を
  実現したレンズとなりました。 そして、電気接点を持た無い”非CPU”レンズの中では唯一”Ai-×△○□”
  レンズ”だけがデジタル一眼レフカメラに取付使用可能なレンズなのです。無論”Ai-S”レンズは”Ai"の
  名前が付いているので使用可能ですし、Ai改造されたレンズもデジタル一眼レフカメラで使用可能です。
  5代目モデルには 前期、中期と後期の3モデルがあります。
  発売開始1977年5月。製造番号940001~
  下の写真は製造数が多い後期モデルです。  
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6代目 Ai Micro-NIKKOR 55mm f=2.8 (Ai マイクロ f2.8)
  5代目モデルまでは、レンズの明るさ(開放絞り値)が全て f3.5 で全モデルの光学設計は同じでした。
  モデルチェンジとなった6代目は、光学設計を一新しレンズの明るさも f2.8 と旧モデルの1.5倍となり、
  更に近距離補正方式を採用し近接撮影での像のゆがみを軽減させたモデルです。
  ところが、”Ai”と命名され1980年2月に発売されたこのレンズは、翌年1981年12月発売となる7代目
  モデルと外観も構造も全く同じ”Ai-S"仕様だったようのなのです。そう言うわけで、”Ai"仕様のf2.8レンズ
  は幻のAiレンズと呼ばれるそうです。この辺りの詳しい情報は、下のリンクに掲載した「ニコンカメラの
  小(古)ネタ」に載っていますので、興味のある方はどうぞそちらをご覧下さい。
  発売開始1980年2月。製造番号179041~

  追記:「ニコンカメラの小(古)ネタ」2012年9月14日の記事では、Sの付かない55mm f=2.8は当初か
    らやはり”Ai-S"仕様であったと記述されています。以前の記事では若しかしたら”Ai”仕様のものがあ
    ったかしれないもとの記述でしたが、やはり若い製造番号である179xxxでも”Ai”仕様のものは無か
    ったようです。私も製造番号179401と言う360番目に製造されたレンズや180xxxから185xxxな
    ど”Ai”で発売された製造番号のレンズを10台近く見つけましたが、これらは残念なことに全て”Ai-S"
    仕様でした。 (2012/09/28追記)

7代目 Ai Micro-NIKKOR 55mm f/2.8S (Ai-S マイクロ f2.8)
  7代目は2011年現在現行モデルとして生産されている ”Ai-S マイクロ f2.8S” です。1981年12月
  以来30年の長き仁渡りマイナーチェンジなく生産され続けています。今は只ディスコン(生産中止)と
  ならぬよう祈るばかりです。
  Ai-S 以前の旧モデルではピントリングゴム巻き後側(カメラ側)に表記されている撮影倍率や距離の表示位
  置に対し、ゴム巻き前側に表記されているレンズ名称の位置がどの個体でも必ず同じ位置でした。ところ
  がAi-Sでは全くランダムな位置になっているようなのです。詳しく多数の個体を調べれば何らかの規則性
  が見つかるのでしょうが、どうもランダムのような気がしてなりません。どのような理由があったのでしょう
  か。この事実に気づいた時は、何故かビックリしたのを覚えています。
  (2011/09/08追記)

  販売開始1981年12月。製造番号186211~
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以上で歴代マイクロニッコール55mmレンズの紹介は終わりです。お手持ちの55mmマイクロニッコールが
何代目のモデルか調べて見たくなった時の参考にして戴ければと思います。モデルの特定には外観もさる
ことながら、製造番号でどのモデルか判別するのが、一番確かな方法です。

注記1.各レンズの名称と発売開始時期は「Wikipedia ニコンFマウントレンズの一覧」を参考にしました。
   2.各レンズの製造番号は「Nikon Lenses」
     (http://www.photosynthesis.co.nz/nikon/lenses.html)
     と、「ニッコールレンズ 諸元表」
     (http://nikomat.org/lens/speclist.html#std)
     を参考にしました。
   3.ニコンホームページ「ニッコール千夜一夜物語」第25夜と第26夜にマイクロニッコールの興味深い
     記事が載っています。
   4.ニコンFマウントについての丁寧で写真入りの分かり易い解説については、下記が参考になります。
     「決定版(?) ニコンFマウント解説 (By キンタロウ)」
     (http://kintarou.skr.jp/sanpo/F-MountDetails.htm)
   5.Ai 55mm f2.8(Sが付かないレンズ)についての情報は、「ニコンカメラの小(古)ネタ」
     「AiマイクロニッコールF2.8は存在したのか?」
     (http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/ai55mmf28-e9bd.html)
     と、「AiマイクロニッコールF2.8は存在したのか?続編」
     (http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/ai55mmf28-b7a7.html)
     などを参考にしました。
     このレンズについての追加の記事は「AIマイクロニッコール55mmF2.8新発売広告」です。
     (http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/ai55mmf28-03b2.html)

改訂1.Ai 55mm f3.5のマイナーチェンジは2回と記載していましたが、その後の調査で3回と判り
     ましたので、記述を訂正しました。(2011年9月13日)
   2.各モデルにニコンによる正規Ai改造品が存在することを追記しました。現在ではニコンではAi改造
     サービスを取り扱っていません。絞りリングの一部を削り取り露出計連動ガイドを設けるAi改造を
     すれば、非Aiレンズでもデジタル一眼レフカメラで使用可能になります。(2011年11月22日)
     
 
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by yama_bohshi | 2011-09-07 09:21 | 道具箱
2011年 08月 31日
マイクロニッコール55mm 事始め
花のマクロ撮影が趣味のやま帽子ですが、焦点距離55mmのマイクロニッコールレンズを少しずつ
集めています。マニュアルでピント合わせするニコン製のこのマイクロレンズの歴史は、1963年の発売以来
7回のモデルチェンジがあり、2011年現在7代目の現行モデル”Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S"
へと受け継がれています。旧モデルは新モデル発売と共に生産中止となるので、今では手に入る旧モデル
品は殆どが中古品です。

さて、初めて手に入れた中古の55mm/F3.5マイクロは 「Pオート」 と呼ばれる2代目モデルで、
ピントリングの模様が黒いダイヤモンド模様でちょっと格好良いのです。
下の写真がマイクロニッコールPオートですが、光の加減が上手くいかずダイヤモンド模様がはっきりと
それらしく写せていませんが、なかなか良い雰囲気のレンズです。
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何故、55mmマイクロレンズを集めることになったかと言うと、それは

マクロレンズだった
 ニコンの呼び方はマイクロですが、世間一般ではマクロレンズの方が余程良く通じます。 
 花のマクロ写真を趣味とするやま帽子には他のレンズではなく、何よりもマクロレンズ
 だったことが大きな理由だったように思っています。

デジタル一眼で使える
 オールドニッコールレンズはニコンの最新のデジタル一眼カメラでも使えると色々な所で聞きます。
 「古いレンズがデジタル一眼レフで使えるのは凄い」と単純に思ったわけで、何も知らずに「Pオート」を
 買ったのです。 ところが、実際には私の持っているデジタル一眼D70にも、D200にも、D700にも
 レンズとカメラの取付け部が干渉してそのままでは取り付けられませんでした。

 色々調べてみると、「Pオートは非Aiレンズ」で、絞りリングの一部をヤスリで削り落とす「Ai改造」をすれば
 使えるようなのです。手先が全く不器用な私に出来るのだろうかと心配しながら、それでもヤスリ掛けして
 みると、なんと取り付けられるようになり花のマクロ写真もちゃんと写せるではありませんか。

 でも、デジタルカメラでも使えるようになりそれはそれで嬉しいのですが、ヤスリで絞りリングを 削り
 落とした事は、せっかくの貴重な(?)レンズを傷物にしたことになるではないか言う、ある種の後ろめたさ
 が残っているのも確かなのです。

モデルチェンジが多い
 55mmマイクロレンズは、これは後で知ったのですが、マニュアルで7モデル、オートフォーカスで1モデル
 合計8モデルものレンズがあります。
 オートフォーカス55mmのモデルはもう生産中止なっていますが、マニュアルレンズの歴史は初期の
 ニコンレンズにつながっていて、途中で明るさをF3.5からF2.8へと変えながら50年近く今も生産されて
 います。そこに、 なにか古い物を今に脈々と伝えるニコンの風土のようなものを感じてしまったのです。
 そして、全部のモデルを集められたら、なにか面白いかも知れないと思ったわけです。
 
レンズが安かった
 そうです、数ある中古レンズの中でも55mmマイクロニッコールの中古価格はとても安い部類にはいる
 のではないでしょうか。とてもよく売れたレンズのようであり、全モデル合計で数十万個以上生産された
 ようです。便利なオートフォーカスの時代になり、マニュアルレンズを手放す人が多く、一方中古を買う人
 は少ないので 鏡胴に使った人の歴史を感じさせる擦り傷などがある並品とか実用品にランク付けされる
 レンズは数千円~7-8千円で手に入ります。
 
 全モデルを集めても寂しい懐具合とも折り合いがつけられそうで、途中で挫折することなくなんとか
 なりそうだと思ったのです。
  
と、言うわけでマイクロニッコール55mmを少しずつ集め始めました。
長い間ブログをお休みしていましたがこのレンズについて時折ふれてみたいと思っています。

注記:マニュアルでしか焦点が合わせられないレンズで「非Aiレンズ」と呼ばれている古いニコンのレンズは
    一般的にデジタル一眼レフカメラとはマウント部が干渉するので物理的に取付け不可能です。無理に
    取り付けると、カメラ側のマウント部が損傷することがあります。取り扱い説明書を良く調べ、取付けの
    可否を確認する必要があります。「非Aiレンズ」を取り付ける際には十分ご注意下さい。
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by yama_bohshi | 2011-08-31 14:23 | 道具箱
2009年 07月 20日
色評価用蛍光灯
天井灯を取り替えました。
今までは丸形のシーリングライトだったのですが、
直管型の20W蛍光灯が4本付く6-8畳用です。
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部屋の大きさは6畳ですから4本全部つけると明る過ぎるて、
プルスイッチを1回引いて中央の2本が消え半分の明るさにすると、
反対にちょっと暗過ぎるので、やはり3本位が良さそうです。

部屋には丸形のシーリングライトが似合っていたのですが、
何故 無粋で味も素っ気もない蛍光灯剥き出しのタイプに換えたかと言うと
蛍光灯の光を昼間の自然光と同じに(色温度5000K)したかったからです。
(白いカバーをつけると色温度がかわってしまうそうです)

下は色温度が異なる蛍光灯を付けて撮った二枚の写真を合成したものです。
(難しいことをしなくても2本ずつ付ければ良かったですね (^_^;) )
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上側は照明器具付属の蛍光灯で色温度6500Kのもので青白っぽくて、
下側は別に購入した昼光色5000Kの蛍光灯で、上と比べるとかなり黄色っぽく見えます。

昼光色蛍光灯の長い名称は 色評価用退色防止型 高演色型昼光色 演色AAA 
型番はFL20S-N-EDLーNUで三菱/OSRAM製です。退色防止と言うのは紫外線を
カットした日焼け防止型なんだそうです。

では、これらの蛍光灯を点けて写真を撮るとどんな色に写るでしょうか。
下の2枚の写真で上側の蛍光灯で撮ったのはどちらか判るでしょうか?
色じゃあなくて上が暗くて下が明るいなんて言うのはナシですヨ。
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上が色温度6500Kの蛍光灯で、下が色温度5000Kの蛍光灯で撮ったものです。

で、何が良いの?って突っ込まないで下さい。
色を正しくらしく 青みがかったり 赤みがかったりしないで、
赤は赤で 青は青に見えるようにしたかっただけですので。

後ひとつ良い事がありました。青白い蛍光灯より
LCDディスプレイがずっとずっと目に優しくなりました。
これは嬉しい発見でした。

4枚とも全てD70とAF-S 18-70/f3.5-4.5、ホワイトバランスは晴天。
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by yama_bohshi | 2009-07-20 17:04 | 道具箱
2009年 03月 31日
ニコンF100
とうとうフィルムカメラを買いました。
ニコンF100です。付けているレンズはAF-S60/F2.8マイクロ。

懐具合と相談して中古にしました。
トン板に フィルムカメラ欲しいなんて 書込んだりして
中古をネットで探していたのですが、中野のFカメラの在庫で
F100美品を見つけて買ってしまいました。
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持った感じはD700よりコンパクトで軽いのですが、メカがぎっしり詰まっているような
しっかり感があります。
シャッター音は小さめで感じはD200に近いのですが少しこもった感じで
フィルムを巻き上げる音が続くので「ジィツイーン」と言う風に聞こえます。
なかなか小気味の良い感じでメカが動いているなと実感します。

さて、F100初撮りですが、フジVENUS400(ネガカラー)、誰が何年前に買ったのものなのか
6-7年は経っていて、賞味期限が切れているに違いない代物です。
冷暗所でなく、普通の部屋に置いてあったものなのでまともに写るかどうか怪しみながら撮ったのですが、
普通に写りました。意外にフィルムは保つものだと感心し、ビックリもしました。
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ネガを現像後CDに落として貰いました。Exifを見るとフィルムスキャナーはフジSP2000のようです。
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27枚撮りですが、28枚撮れました。これが28枚目です。
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F100はAF、AE、シャッターなど正常に作動しているようです。

2枚目と3枚目は直射日光をまともに浴びている白いスイセンでデジタルなら
間違いなく白飛びする+1.0補正ですが、ネガは白飛びしていないようです。
フィルムで撮るのは数十年振りで、はっきり言って超初心者まだまだ感触が良く判りません。
兎に角撮って見てどういう具合になるか......やって見ます。

2-4はF100とAF-S60/F2.8マイクロ。1枚目はD70とDX AF-S18-70/F3.5-4.5G。
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by yama_bohshi | 2009-03-31 23:35 | 道具箱