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2011年 09月 30日
メカちょるる
いよいよあした10月1日から 山口国体が始まります。山口での国体開催は2回目48年ぶりです。
今回が66回大会ですから、前回は昭和38年の開催で、当時私はまだ夢と希望が一杯の高校3年生で東京に
住んでいました。

さて、2週間程前9月17日には山口国体のマスコットキャラクター「ちょるる」を招いて下松市民総踊りが
開催されました。天気予報は雨だったのですがなんとか持ちこたえて、重い雨雲の下で開会式が始まり
式次第が進み いよいよ「メカちょるる」のお披露目となりました。
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メカちょるるは総アルミ製で、新幹線先頭車の顔を製作している会社がその技術を駆使して国体の記念に
製作したもので、じっくりみると愛嬌のある ちょるるそっくりの顔立ちをしています。
本物のちょるるもなかなかの出来映えに拍手を送っていました。
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ところが、雲行きがどんどん怪しくなり、幼稚園児の踊りが始まる頃には雨が降り始め、よさこい14組は
降りしきる雨の中、元気一杯のパフォーマンスを披露して呉れましたが、とうとう途中で中止になってしまい
ました。

参加された方々本当におつかれさまでした。(私もカメラをびしょ濡れにしながら撮っていました。)
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by yama_bohshi | 2011-09-30 19:57 | 山口国体
2011年 09月 28日
アサガオ
我が家の緑のカーテン、今年はゴーヤですが 去年はアサガオでした。
咲き終わったアサガオを植えたプランターの土を庭の隅に撒いたのですが、そこから アサガオのこぼれ種が
夏遅くに芽を出し 涼しくなった今日この頃花を咲かせています。

涼しいからでしょう、青紫に朝咲いた花はその日に萎むことなく 翌朝も赤紫に色を変えシャンとして開いて
いますが、昼になるとさすがに萎んでしまいます。

写真は、青紫に咲いた朝方のアサガオです。
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D200とAi Micro-NIKKOR 55mm f/2.8S(f5.6, 1/320秒, ISO200)
マニュアルフォーカスのマクロレンズ55ミリf2.8Sの描写は、蘂や周辺のピントのあっている部分はとても
シャープで、奥の緑の葉のボケは柔らかです。バランスの良い描写力をもったレンズです。
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by yama_bohshi | 2011-09-28 21:08 | 夏の花
2011年 09月 16日
中秋の名月
久しぶりにお月様を撮りました。

まず中秋の名月 前々日の9月10日夜。目で見ると殆どまん丸ですが、写真にしてコントラストをつけると、
やはり左上に暗い部分があり欠けているのが良く判ります。少しトリミングしたので、36mmフィルム相当で
12mmの大きさになっています。
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雲が多い夜空を見上げて、ようやく真夜中前に撮れました。
写真に写る月の大きさはレンズの焦点距離/100と言われています。D200にシグマ15-500mmの望遠
端+1.4倍テレコンですからフルサイズ1050mm相当なので月の大きさは約10.5mm位かなと思って
測ってみると9.2mmしかありませんでした。

そして、中秋の名月当日、マニュアルで焦点合わせしていますので、ちょっとピン甘ですが、まん丸お月様です。D200にシグマ15-500mmの望遠端+1.4倍テレコンでトリミングして月の大きさ12mmです。
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実は、この写真真夜中を過ぎた9月13日午前3時頃の写真です。この日も雲が晴れるのを待っているうちに
この時間になってしまいました。

そして、2日後9月14日真夜中のお月様は、右側が欠けています。同じくD200にシグマ15-500mmの
望遠端+1.4倍テレコンでトリミングして月の大きさ12mmです。
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ネットの写真と比べるとどうもシャープさが足りない様に思い、ニコン300mm/f4にケンコーの2倍テレコン
でも撮ってみました。この組み合わせはフルサイズ900mm相当なので月は一割チョット小さく写りますが
トリミングして12mmにしています。9月15日夜明け前5時頃の写真です。
この方が若干シャープに写っているように思いましたが、それ程差は無いようです。
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1-3枚目はD200+シグマ170-500mm(500mm使用)+1.4倍テレコン。
4枚目はD200+ニコン300mm/f4+2倍テレコン。現像SilkyPix Pro5。モノクロ変換。
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by yama_bohshi | 2011-09-16 22:33 | 天体
2011年 09月 12日
アジアイトトンボ
草取りをしていて、庭に迷い込んでホトトギスに止まり 一休みしているイトトンボを見つけました。
草取り前にゲンノショウコの初花を撮ろうとカメラを持ち出していたので、そっと近づき早速一枚パチリ。
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ピントは大きな目玉だけ。イトトンボとフードf先端とは数センチしか離れていません。全体にピントを
合わせたいと、カメラを慎重に動かしたのですが、驚いたに違いありません、スッと逃げて直ぐ近くの
葉っぱの上に移動しました。
また、ゆっくろと近づき、
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斜め上からだったので、欲張って真横からと カメラを動かすと、またスッと逃げ 今度は、お隣の庭に
行ってしまいました。

ところで、イトトンボの行動範囲は広くはないと言われています。私の家から一番近い川か池でも200mは
離れています。体調20~30mmの小さなアジアイトトンボには決して近い距離ではありません。
迷いイトトンボは無事に水辺に戻れたのでしょうか、ちょっと心配です。

D700とAF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED
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by yama_bohshi | 2011-09-12 11:16 | 蜻蛉
2011年 09月 07日
歴代マイクロニッコール55mmレンズ 勢揃い
道具箱にある歴代マニュアルマイクロニッコール55mmレンズ全7モデルのお披露目です。
上から製造年代順に並んでいますが、6代目 ”Ai Micro-NIKKOR 55mm f=2.8”は幻のレンズと
言われておりやはりここにも姿を見せていません。そう言うわけで、実は6モデルの顔見世となりました。

初代 Micro-NIKKOR Auto 55mm f=3.5 (オート)
  初代モデル ”オート” には 前期モデル、後期モデル-1、後期モデル-2と国内向け(距離がm表示)と
  輸出向け(距離がfeet表示)など多くのタイプが存在します。非Aiレンズですが、後期モデル-2からは
  ニコンによる正規Ai改造品が存在します。
  発売開始は1963年3月。製造番号は188101~273153
  下の写真は、国内向け前期モデルです。
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2代目 Micro-NIKKOR-P Auto 55mm f=3.5 (Pオート)
  2代目モデル ”Pオート” には 前期モデル、中期モデル、後期モデル(?)などがあります。距離表示が
  mとfeetの併記になり、ピントリングがゴム製のダイヤモンド模様に変わりました。また、撮影倍率表示が
  距離表示の上側にオレンジ色で追加されています。非Aiレンズですが、全てのモデルでニコンによる正規
  Ai改造品が存在します。
  発売開始は1970年4月。製造番号は600000~728347
  下の写真は中期モデルです。
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3代目 Micro-NIKKOR-P・C Auto 55mm f=3.5 (P・Cオート)
  3代目モデル ”P・Cオート” は レンズの反射防止コーティングが多層化されたモデルで旧モデルの
  単層コーティングに比べレンズの光透過率が向上し、フレアやゴースト耐性が良くなりました。左側写真の
  外観で ”Pオート”と見分けるのは殆ど不可能ですが、レンズ前面の飾りリングに白く刻印されたレンズ
  名が ”Micro-NIKKOR-P・C Auto” と黄色で表示した部分が追加されているので見分けがつきます。
  また、レンズのスクリューマウントをレンズ胴体に止めているネジが旧モデルではマイナスネジでしたが、
  P・Cオートからプラスネジに変わりました。3代目モデルのマイナーチェンジはどうも無いようですが、
  見つけられないだけかも知れません。非Aiレンズですが、全てのモデルでニコンによる正規Ai改造品が
  存在します。
  発売開始は1973年6月。製造番号は730001~811928
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4代目 New Micro-NIKKOR 55mm f=3.5 (ニューマイクロニッコール)
  4代目モデル ”ニューマイクロニッコール” ではデザインが一新され、ゴム巻きの近代的なデザインに
  なりました。また、新しく接写リングの名前”PK-3”と接写リングを付けた時の撮影倍率が追加されまし
  た。4代目モデルには、前期-1,前期-2、後期などのモデルがあります。
  旧モデルとの見分けは容易ですが、5代目”Ai”モデルが全く同じ外観を引き継いでいるので”Ai”との
  区別がチョット難しいようです。”ニュー”は 非Aiレンズなので、カニの爪に穴が明いていません。従い、
  ”非Aiのニュー”は割合簡単に見分けがつくのですが、ニコンで正規に”Ai改造”された”ニュー”には
  カニの爪に穴があり、絞りリングに小文字の絞り値も追加表記されていて”Ai”との区別が難しいようで、
  誤って”Ai”として中古市場に出回っているものを良く見掛けます。
  然し、外観の表記を良く見ると、”Ai”レンズは接写リング名が”PK”となっていますし、また、レンズ後部に
  ”開放F値連動ガイド”と呼ばれる黒い突起が追加されているなどの違いがあります。非Aiレンズですが、
  全てのモデルでニコンによる正規Ai改造品が存在します。
  発売開始1975年5月。製造番号850001~924701
  下の写真は製造数が一番多い後期モデルです。
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5代目 Ai Micro-NIKKOR 55mm f=3.5 (Ai マイクロ f3.5)
  5代目モデル ”Ai マイクロ f3.5” は 絞りリングへの小文字絞り値表記の追加、絞りリングの一部を
  削りとった露出計連動ガイドの追加、、レンズ後部への”開放F値連動ガイド”追加などで”Ai”カメラ
  ボディと連携して自動露出やマルチパターン測光などの便利な機能(現代のカメラでは当前ですが)を
  実現したレンズとなりました。 そして、電気接点を持た無い”非CPU”レンズの中では唯一”Ai-×△○□”
  レンズ”だけがデジタル一眼レフカメラに取付使用可能なレンズなのです。無論”Ai-S”レンズは”Ai"の
  名前が付いているので使用可能ですし、Ai改造されたレンズもデジタル一眼レフカメラで使用可能です。
  5代目モデルには 前期、中期と後期の3モデルがあります。
  発売開始1977年5月。製造番号940001~
  下の写真は製造数が多い後期モデルです。  
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6代目 Ai Micro-NIKKOR 55mm f=2.8 (Ai マイクロ f2.8)
  5代目モデルまでは、レンズの明るさ(開放絞り値)が全て f3.5 で全モデルの光学設計は同じでした。
  モデルチェンジとなった6代目は、光学設計を一新しレンズの明るさも f2.8 と旧モデルの1.5倍となり、
  更に近距離補正方式を採用し近接撮影での像のゆがみを軽減させたモデルです。
  ところが、”Ai”と命名され1980年2月に発売されたこのレンズは、翌年1981年12月発売となる7代目
  モデルと外観も構造も全く同じ”Ai-S"仕様だったようのなのです。そう言うわけで、”Ai"仕様のf2.8レンズ
  は幻のAiレンズと呼ばれるそうです。この辺りの詳しい情報は、下のリンクに掲載した「ニコンカメラの
  小(古)ネタ」に載っていますので、興味のある方はどうぞそちらをご覧下さい。
  発売開始1980年2月。製造番号179041~

  追記:「ニコンカメラの小(古)ネタ」2012年9月14日の記事では、Sの付かない55mm f=2.8は当初か
    らやはり”Ai-S"仕様であったと記述されています。以前の記事では若しかしたら”Ai”仕様のものがあ
    ったかしれないもとの記述でしたが、やはり若い製造番号である179xxxでも”Ai”仕様のものは無か
    ったようです。私も製造番号179401と言う360番目に製造されたレンズや180xxxから185xxxな
    ど”Ai”で発売された製造番号のレンズを10台近く見つけましたが、これらは残念なことに全て”Ai-S"
    仕様でした。 (2012/09/28追記)

7代目 Ai Micro-NIKKOR 55mm f/2.8S (Ai-S マイクロ f2.8)
  7代目は2011年現在現行モデルとして生産されている ”Ai-S マイクロ f2.8S” です。1981年12月
  以来30年の長き仁渡りマイナーチェンジなく生産され続けています。今は只ディスコン(生産中止)と
  ならぬよう祈るばかりです。
  Ai-S 以前の旧モデルではピントリングゴム巻き後側(カメラ側)に表記されている撮影倍率や距離の表示位
  置に対し、ゴム巻き前側に表記されているレンズ名称の位置がどの個体でも必ず同じ位置でした。ところ
  がAi-Sでは全くランダムな位置になっているようなのです。詳しく多数の個体を調べれば何らかの規則性
  が見つかるのでしょうが、どうもランダムのような気がしてなりません。どのような理由があったのでしょう
  か。この事実に気づいた時は、何故かビックリしたのを覚えています。
  (2011/09/08追記)

  販売開始1981年12月。製造番号186211~
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以上で歴代マイクロニッコール55mmレンズの紹介は終わりです。お手持ちの55mmマイクロニッコールが
何代目のモデルか調べて見たくなった時の参考にして戴ければと思います。モデルの特定には外観もさる
ことながら、製造番号でどのモデルか判別するのが、一番確かな方法です。

注記1.各レンズの名称と発売開始時期は「Wikipedia ニコンFマウントレンズの一覧」を参考にしました。
   2.各レンズの製造番号は「Nikon Lenses」
     (http://www.photosynthesis.co.nz/nikon/lenses.html)
     と、「ニッコールレンズ 諸元表」
     (http://nikomat.org/lens/speclist.html#std)
     を参考にしました。
   3.ニコンホームページ「ニッコール千夜一夜物語」第25夜と第26夜にマイクロニッコールの興味深い
     記事が載っています。
   4.ニコンFマウントについての丁寧で写真入りの分かり易い解説については、下記が参考になります。
     「決定版(?) ニコンFマウント解説 (By キンタロウ)」
     (http://kintarou.skr.jp/sanpo/F-MountDetails.htm)
   5.Ai 55mm f2.8(Sが付かないレンズ)についての情報は、「ニコンカメラの小(古)ネタ」
     「AiマイクロニッコールF2.8は存在したのか?」
     (http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/ai55mmf28-e9bd.html)
     と、「AiマイクロニッコールF2.8は存在したのか?続編」
     (http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/ai55mmf28-b7a7.html)
     などを参考にしました。
     このレンズについての追加の記事は「AIマイクロニッコール55mmF2.8新発売広告」です。
     (http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/ai55mmf28-03b2.html)

改訂1.Ai 55mm f3.5のマイナーチェンジは2回と記載していましたが、その後の調査で3回と判り
     ましたので、記述を訂正しました。(2011年9月13日)
   2.各モデルにニコンによる正規Ai改造品が存在することを追記しました。現在ではニコンではAi改造
     サービスを取り扱っていません。絞りリングの一部を削り取り露出計連動ガイドを設けるAi改造を
     すれば、非Aiレンズでもデジタル一眼レフカメラで使用可能になります。(2011年11月22日)
     
 
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by yama_bohshi | 2011-09-07 09:21 | 道具箱
2011年 09月 04日
キチョウ
台風12号が通り過ぎ、澄んだ空から午後3時過ぎの明るく熱い日差しが照りつける中、郵便を出しに
近くのポストまで出かけました。

余波の風が 昨日から今朝にかけて散らした街路樹の葉っぱを道のをあちこちに吹き散らかしている中に
小さく鮮やかな黄色の蝶のようなものが舞っていました。 よく見るとやはりキチョウです。休み休み飛んで
いるのですが、まるで、小さな黄色の宝石のように羽根が光るのが不思議でした。

今年の夏も 庭で何度となくキチョウが舞っているのを見掛けましたが、その姿をカメラに収められずに
立秋も過ぎてしまいました。下の写真はもう5年前、まだ神奈川で会社勤めをしている頃に、座間谷戸山公園
で撮ったものです。

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D200と70-200/f2.8+2倍テレコン。RAW現像ソフトをSilkyPix Pro5にアップグレードしましたので、
現像し直して見ました。背景の深い緑色が好みの色合いになりました。
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by yama_bohshi | 2011-09-04 17:56 |
2011年 09月 03日
スキン変更
スキンを変更しました。
大きな画面でも 「本文」 が左端に寄らずに中央に表示出来るように工夫しました。

本文と画像の位置が中央付近に表示できるようになり、見栄えがチョットだけ良くなったような気がして
これは、良いかもと思っています。まあ、自己満足にしか過ぎないとは思いますが、このスキンが流行ったり
したら、面白いのですが。

花言葉によせて、水仙 をアップします。
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D700とSigma APO MACRO 180mm F3.5 EX DG、現像はSilkyPix Pro。
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by yama_bohshi | 2011-09-03 19:48 | ブログ