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2012年 06月 06日
金星の太陽面通過
今日は朝から快晴、庭で金星の太陽面通過を連続写真で撮ることにしました。
しかし、途中で雲が出たり、最後は厚い雲に覆われてしまい完全には撮りきれませんでした。
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金星は左側から右側へと約6時間半かけて太陽面を通りぬけていきました。
金星が薄くなったり、ちょっと大きくなっていたりするのは雲の影響です。
よく見ると、太陽黒点も写っていて(ゴミではありません)、同じ黒点が少しずつ位置がずれています。これは、太陽も自転しているからなのでしょうか?(*1)

真上の太陽をレンズ越しに見るには首を思い切り後ろに傾けなけらばならないし、カメラの向きを調整するため腕を上に上げたりが結構きつくて、疲れました。

D200に300/F4+1.4倍テレコン+(ND400+ND8+PL=約ND10,000相当)。
11枚をGIMPで比較暗合成(*2)しました。

(*1)黒点は太陽の自転に因って移動するそうです。
(*2)比較明合成→比較暗合成に訂正しました。明合成では黒の金星が消えてしまいます。(汗)
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# by yama_bohshi | 2012-06-06 16:21 | 天体
2012年 06月 04日
日本丸がやってきた
徳山下松港開港40周年に合わせ日本丸が8年ぶりに周南市晴海埠頭にやってきました。
来航が5月19日(土)、出航が5月24日(木)で、20日(日)の船内一般公開にでかけたのですが当日の天気は曇り。
青空を背景に日本丸を撮りたかったので、天気予報を信じて23日に出直しました。
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ところが、朝方からの曇り空は晴れることは無く、またまたどんよりとした空が背景になってしまいました。
何枚か撮っているうちに面白い発見をしました。下の写真その続きの写真です。
f0159199_17204364.jpg

見る位置によって帆を吊るしている横桁の数がお化け煙突のように変わるのです。
次第に日本丸から遠ざかって撮っています。一枚目の写真より横桁が多いほうがやっぱり、見栄えが良いですね。
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三枚目は更に離れた位置で。横桁だらけに見えます。しかし、横桁の数を数えてみると
一枚目は15本
二枚目は17本
三枚目は18本
で余り差がありません。どうやらまとまりを一かたまりと見ているように思います。
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更に離れて真正面から撮ると、横桁は4つのブロックに分かれるので、日本丸の上下方向の帆の数は四枚だろうと想像できます。
f0159199_17471088.jpg

最後は、どうにか青空が見えたときの日本丸の後ろ姿です。

写真は1, 2,5がD700と18-35/F3.5-F4.5、3, 4がD700と70-300/F4.0-F5.6
現像と水平・垂直補正はSilkyPix Pro5
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# by yama_bohshi | 2012-06-04 17:59 | スナップ
2011年 11月 30日
タチツボスミレ
タチツボスミレは普通なら早春から初夏にかけて紫の小さな花を咲かせるスミレの花ですが、
立冬もとっくに過ぎて冬の足音が聞こえてくる今日 庭で一輪花を付けているのを見つけました。
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今年の秋は暖かで 紅葉も一週間は遅れているとのことですが、きょうも暖かな小春日和で、陽光はまるで春先のようで、そんな中で輝くように咲いています。夏の日照りで傷んでいたスミレの葉も深い緑を取り戻しています。
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同じスミレの仲間のパンジーやビオラは冬の寒さに負けず次から次へ花を咲かせ、彩りの少なくなった冬の庭を賑やかにしてくれますが、タチツボスミレはどうなのでしょうか。

2枚ともD700とマイクロニッコール オート55mm/f3.5。撮影倍率1/2。現像はSilkyPix Pro5

マニュアルフォーカスのマクロレンズを使ってみました。ピントリングを最短距離の24.1cmに合わせカメラを前後に動かしてピント合わせをしています。上の一枚はF8まで絞り込んで焦点深度を幾分深くしました。下の一枚は開放F3.5です。どちらもフォーカスをあわせた花の部分はシャープな描写ですが、バックは柔らかくボケてうるさくなく良い描写をしていると思います。
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# by yama_bohshi | 2011-11-30 20:00 | 秋の花